2017年1月17日火曜日

娘と一緒にアクセサリーボードを製作。楽しいひと時です。(DIY Accessories Display with my daughter)

娘(小2)はネックレスを沢山持っています。

そうなると片付ける方法が必要になります。
ただ単に箱に入れておくと絡まって大変になるので、ぶら下げるようにするのが一番使いやすいですし、きれいにすれば見た目もとてもいいです。
(ちなみに、絡まったネックレスをほぐすのは私の仕事です。娘に頼まれると断れません!)

ということで、娘と一緒にアクセサリーボードを作ることになりました。

やっぱり父親がDIYしていると子どもたちもDIYしたくなりますよね。
自分からすすんで一緒にやりたいと言ってくるとやっぱり嬉しいものです。



息子のロフトベットを作った時に余っていた10mmの合板をそのまま利用したいと思います。
これでこの合板は全部使い切ることが出来ました。^^
全部使い切るを目指しています。

その合板の周りをワンバイフォー材からワンバイツー材を2つ取り出した残りの部分の端材で囲うように切り出します。

ノコギリで切るのはもちろん娘です。


Z ソーガイド鋸セット 30105
Z ソーガイド鋸セット 30105
posted with amazlet at 15.10.22
ゼット販売 (2014-12-01)
売り上げランキング: 170

のこぎりガイドで45度に切っていきます。
といっても今回はそんなに精度を求めていないので結構アバウトにやりました。
一緒に作って楽しむのが一番の目的ですからね。^^





合板は100円ショップダイソーの黒板塗料で、縁はワトコオイルのチェリーで塗っていきます。
これも娘にしてもらいました。
そうしていると息子(4歳)も参加してきたので、ヒヤヒヤしながらやらしてあげました。
この黒板塗料が変なところにつくと取れないですからね。

乾くのを待って、次回組み立てです。


ブログランキングに参加しています。
下の画像をクリックして頂けるとランキングが上ってモチベーションが上がります。
他のDIYブログを探す場合も下の画像からどうぞ!

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村

2017年1月15日日曜日

簡易ドリルガイドをYou Tubeを参考に作ってみました。(DIY DRILL GUIDE)

少し前に部屋干し用のX型物干しを作った時に、真ん中のボルトが入る軸になる穴をあけことがありました。

部屋干し用のX型物干し

その時、精度良くまっすぐあける必要があり、ちょっと大変でした。

今まではドリルで穴をあけるといっても、ネジをとめる下穴程度だったので、そこまでの精度は必要なかったので、あまりドリルガイドの必要性を感じていませんでした。

でも、今後も必要になるはずなので、ドリルガイドの購入を考え、色々調べてみました。

安いのは2000円弱で買えるのがありましたが、いまいちブレがあるようでそこまでの精度はないみたいでした。

そんなに高頻度に使うわけでも無いからなぁっておもって色々調べていたらやはり自分で作っている人も沢山いますね。

ドリルを固定してボール盤みたいなのを作られている人もいましたが、いきなりそこまでする気は無いので簡単なのをと探していると下の動画に行き着きました。


550円で作れてそこそこ使えるドリルガイド THE POOR MAN'S DRILL GUIDE


簡単構造ですが非常によく考えられていますよね。
サイズ調整も出来るので、色々な太さのドリルも使えます。

ということで私もこの動画を参考に作ってみました。

Total about 500 yen

金具4つに、4mmのネジです。
全部で500円程度だったと思います。
非常に安いです。

DRILL GUIDE

早速組み立ててみました。
1分もあれば組めます。非常に簡単!

I can change the size freely

よく使う8mmのドリルに調整してみました。
あまり締めすぎるとドリルがこすれてダメになるし、ゆるすぎるとぶれますので、程々に調整します。
真っ直ぐな板の上においてやる必要もありますね。
調整に最初なので時間がかかりましたが、慣れればすぐにできそうです。

It is not bad accuracy.

実際に使ってみましたが、なかなか良い感じです。
ボール盤みたいに超正確というわけにはいきませんが、悪くない精度で穴をあけることが出来ました。
フリーハンドではこうはいきませんからね。
少し持ち上げて穴をあける位置も見れるのもGOODです。

装置自体も小さいし、何かかっこいいので棚にポンと置いても良い感じです。
邪魔にならないというのも良いですね。

安くて簡単にドリルガイドを作りたいと思っている人には結構おすすめです。


ブログランキングに参加しています。
下の画像をクリックして頂けるとランキングが上ってモチベーションが上がります。
他のDIYブログを探す場合も下の画像からどうぞ!

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村

2017年1月12日木曜日

以前作った黒板を塗り直しました。( Redraw the blackboard)

以前娘に頼まれて黒板を作りました。

Blackboard made before

娘に頼まれたので黒板を端材で作ってみました。

あれから8ヶ月。
娘と娘の友だちに何度も書き込まれては消すを繰り返すとこうなりました。

dirty

きれいに木目が見えてますね。^^

やはり木目の部分にチョークの粉が入ってしまっています。

Blackboard paint


雑巾できれいにして、再び100円ショップ ダイソーの黒板塗料で塗っていきます。

Redraw the blackboard. Beautiful!

再び綺麗な真っ黒になりました。

娘も喜んでくれました。
これでまた学校の先生ごっこが出来ますね。

また汚くなったら塗ってあげるからね。


ブログランキングに参加しています。
下の画像をクリックして頂けるとランキングが上ってモチベーションが上がります。
他のDIYブログを探す場合も下の画像からどうぞ!

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村

2017年1月10日火曜日

部屋干し用のX型物干し製作。完成写真公開。(DIY Clothes for indoor drying)

去年からブログ記事をあげていた部屋干し用のX型物干しの完成写真公開です。


開いてX型にした時の状態です。
ツートンカラーがなかなか良い感じで、ストッパーの濃い緑の布もマッチしています。
金属やプラスティックの物干しって味気ないですけど、これならおしゃれですよね。

ハンガーを掛けるところは丸棒の方が良いかもって作っている時思いましたが、全部角ばっているのもデザイン的になかなか良い感じです。


閉じるとこんな感じになります。
ボルトが外に飛び出していないようにデザインしたのでスッキリとした感じになりました。
内側の枠が完全に外側の枠の中に入るので閉じたときの厚みは、ワンバイツー材の38mmのみなので隙間に入れて収納も可能です。


実際に服をかけてみるとこんなサイズ感です。
身長180cmの私のズボンをかけても下に届かないちょうど良いサイズです。
これで、室内にズボンなどを干せるし、来客があった時にコートかけとして使っても良さそうです。

ちなみに、このサイズとデザインは、通販ショップ ベルメゾンのX型物干し“Pata Tamo”を参考にさせて頂きました。
ベルメゾンで買うと15,000円ですが、今回の製作費用は1,000円程度です。
使っている木の質が違うので比べるのは愚かですけど、上手く出来たと思っています。


ちなみに、布の幅がそれなりにあるので、上下さかさまにするとこのようになるので、そこに靴とか置いて乾かすとかもできそうです。

最後に部分写真です。


ボルトが木に埋め込まれるようにしているのでスッキリとしてきれいです。


内側に蝶ナットがあります。
ゆるくなってきたら道具を使わなくても簡単にしめることが出来ます。


埋め木加工で美しく。
端からずらしてかける部分の木があるので、ハンガーをこの部分に引っ掛けることも可能です。
 

どれくらいこの布がもつかわ不明ですが、普通に洗濯物を干す程度なら大丈夫でしょう。
この色好きです。


折りたたむとこんな感じ。

難易度・費用はそんなに高くないのにかなり実用的、便利なのでみなさんも作られることをおすすめです。


ブログランキングに参加しています。
下の画像をクリックして頂けるとランキングが上ってモチベーションが上がります。
他のDIYブログを探す場合も下の画像からどうぞ!

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村

2017年1月9日月曜日

部屋干し用のX型物干し製作。ミシン男子再び参上!(DIY Clothes for indoor drying)

最近ブログ更新がちょっと滞っていますね。
最近またゲームを始めたのが原因かな・・・。
趣味が多すぎて一つの趣味が大きくなると他に影響が出ますね。


さて、部屋干し用の物干しですが、組み立てまで進みました。

現在の状況だと、X型にすると開いてしまって使い物になりません。
ストッパーを作っていきます。

以前「肘掛け付きチェア」のクッションを作ったときの緑の布の端布が残っていました。

I will use the remaining cloth of the previously made cushion

この椅子のクッションです。

肘掛け付きチェア 完成! : 緑色のクッションとナチュラル色の木が良い感じ

何かに使えるかもと思って残しておいてもう1年半位経ちますが、やっと活躍です。

How to make

作り方は上の図のような感じです。
言葉だけだとわかりにくいので、手書きですが無いよりはマシということで。

布のサイズは、縦1mくらいあれば大丈夫です。

①裏返して縦に2つに折って端から10mm程度のところをミシンで縫います。

②表に返して、左右の端から5mm程度のところを縫います。ステッチとか言うらしいですね。

③図のように折ってそれぞれ2箇所ミシンで縫えば完成です。ワンバイツー材が入る空間を作ります。

布はある程度の強度のある方が良いと思います。

完成したら、ネジを外して組み立てた物干しに装着します。
で、やっとダボで埋め木加工をして完成です。

My sewing machine

ちなみにこの裁縫ももちろん35歳男性の私がやりましたよ。
ミシン歴ももう5年ほどになりますかね。
娘の幼稚園グッズを作ったのがスタートです。
ちなみにこのミシンは私のですのでマイミシンですよ^^。安物ですけど^^

木工と裁縫って相性良いと思うんですよね。
両方できると作品の幅が広がると思います。
皮とか扱えるようになったらもっと良いかもって最近思ったりもしています。

次回は完成写真公開です。

ブログランキングに参加しています。
下の画像をクリックして頂けるとランキングが上ってモチベーションが上がります。
他のDIYブログを探す場合も下の画像からどうぞ!

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村

2017年1月5日木曜日

部屋干し用のX型物干し製作。オイルフィニッシュと組み立て。(DIY Clothes for indoor drying)

去年のブログ記事の続きです。

部屋干し用のX型物干し製作記録です。

Oil finish

今回も色はワトコオイルのダークウォルナットとナチュラルのツートンカラーにしました。


ワトコオイル ダークウォルナット W-13 200ML
カンペハピオ
売り上げランキング: 2,907



ワトコオイル ナチュラル W-01 200ML
ワトコ
売り上げランキング: 14,194

ナチュラルだけだとちょっとさみしいし、ダークウォルナットだけだとちょっと重いからね。

Expected assembly

組み立てに入ります。
構造としては上のような感じです。

柱になる木材の端から19mm(ワンバイフォー材の厚み)の位置に横の木材がくるようにネジ止めしていきます。
今回は32mmの木ネジを使いました。

Fasten with screws

こんな感じで、垂直に組めるジグを使っています。

本棚用引き出し製作記録。垂直に接合させるジグを製作 (DIY Drawer and Jig to be joined vertically)
この時点では埋め木加工はまだしていません。
次回、X型にした時にストッパーになる部分を作っていきます。

ブログランキングに参加しています。
下の画像をクリックして頂けるとランキングが上ってモチベーションが上がります。
他のDIYブログを探す場合も下の画像からどうぞ!

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村

2017年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます。2017年もDIYで素敵な何かを!(Happy new year!)

あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくお願いします。

DIYerとして素敵な何かをどんどん作っていきますので楽しみにしていて下さい。

去年の正月のブログ記事を読み返してみると

あけましておめでとうございます。1月1日にブランコは完成しましたが・・・

目標として、
  • 自分の部屋の机と本棚を作る
  • ほぞ加工をマスターする
をあげていました。



机と本棚は完成しました。
今では素晴らしい私の安らぎの場所として活躍しています。

もう一つのほぞ加工は、全然手を出していませんでしたね。

ということで、改めて今年の目標は、

  • ほぞ加工をマスターする
  • 庭を改造する
  • 犬小屋を作る

ですね。

愛犬ティニーの犬小屋がちょっとみすぼらしくなってきているので、そろそろしっかりとした物を作ってあげないとね。
庭は、花壇を作って欲しいという娘からの依頼がありましたので春にでも頑張ってみようと思います。

今年も頑張ろっと!



ブログランキングに参加しています。
下の画像をクリックして頂けるとランキングが上ってモチベーションが上がります。
他のDIYブログを探す場合も下の画像からどうぞ!

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村