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2021年3月13日土曜日

可動式本棚 製作記録 その3 : 組み立て


「可動式本棚」の製作記録 その3です。

組み立てに入ります。



といってもこんな感じに組んでいくだけですね。


真ん中の部分は背板とネジ止めして本の重さで歪むのを防止しています。





基本的にとめるのはクレッグジグでネジ止めしています。
本当に便利な道具です。



下にキャスターをつけます。
ダイソーで2個110円のを3セット、6個つけています。
4個だと流石に歪むかなって思ったからです。

これで完成。



かなり理想通りのが出来たと思っています。



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2021年3月2日火曜日

可動式本棚 製作記録 その1 : 設計 木取り図


前回完成写真を公開した「可動式本棚」の製作記録 その1です。

今回は設計と木取り図をアップしようと思います。

今回の設計は、すでにあるベットに合わせて作りましたので、参考程度にしてください。




構造は非常に簡単で、1✕4材を3枚をセットに板にして側面や棚板などを作っています。
両方から本を入れれる構造なので、真ん中に背板を入れています。
この背板が本の重みで棚板が歪んでこないように支えになるようにもしています。


木取り図です。
全部1✕4材です。
8枚で、できています。
できるだけ端材が出ないように長さを調節しています。

ちなみに設計は、「もでりん」という無料で使える設計ソフトを使っています。
ブラウザー上で使えるので非常に便利なソフトですので、ぜひ、DIYする方は使ってみてください。
他の人の作品をダウンロードして参考にすることもできますよ。

簡単木工作図ツール もでりん クラウド for Win/Mac


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2021年3月1日月曜日

可動式本棚 完成写真公開 : ベットの下に収納できるスグレモノ

すこし前に娘のベットを改造したことを書きました。


このベット自体はすごく気にいったのですが、本の収納能力が半分以下に下がってしまいました。
ということで、今度は娘から本棚が欲しいという依頼です。

完成写真公開です。



コミックサイズが2段、両面から収納できるようになっています。
240冊程度収納できるみたいです。


下には、6個のキャスターがついています。




実際に本を収納するとこんな感じになります。

今回のポイント
・大容量の収納
・キャスターでベット下に収納することで部屋を狭くしない。
・圧迫感が無い。
・天板のところに推しグッズを飾れる

ですね。

なかなか良い感じに設計できたと思っています。
娘も結構気に入ってくれました。


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2021年2月10日水曜日

以前作った娘の部屋のロフトベットと机を改造


5年前に作った娘の部屋のロフトベット。


2年前に作った机と椅子。

娘が成長して、ベットを改造する必要が出てきました。

もともと子供用の小さい布団サイズにロフトベットを設計したので、普通サイズの布団だと入らないんですよね。
縦も横も小さいです。
設計した時、通常サイズの布団にする時に付け足す改造をすればいいかなって簡単に思っていました。

そして、ついにその時が来ましたが、簡単ではなかったです。

まず、エアコンも設置する事になり、そうなると、このベットのところにしか付けれないということがわかり、ベットをこれを機に低くすることに決めました。
ベットを広く、長くするということは、今のベットにピッタリとくっついている机も短くする必要も出てきます。
ということで、ベット、机の両方を改造する設計をして、実行しました。

エアコンの設置工事の関係で、設計+改造を1週間で行いました。
かなり大変でしたね。



もともとのロフトベットの脚を少し高めに切断し、切断した脚を追加する部分の部品に利用しています。
本棚になっていて部品も再利用して、結局2×4材1本のみ購入くらいで済んだと思います。

机も短くしました。
一旦天板を外して、丸のこで切って、トリミングして、台の部分も切って短くしてとかなり大変でしたね。


ベットの高さは70cmくらいにしています。
少し高めですが、登るのは大変では無いですね。
この高さにした理由は、下に荷物を入れれるようにしようと考えたからです。

いい感じに改造できました。

自分で作ったものなので、改造も出来ます。
しかも、木材は再利用できます。
DIYの利点ですね。

ちなみに、全部一人でやりました。
ロフトベットの脚を切るときは、1本以外を切って、クランプで固定しておいて、最後の1本を切る。
で、ベットを背負って下ろしました。
背負える重さですが、大変でした。

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2020年12月17日木曜日

アコースティックギターのメンテナンス用ネックスタンド 製作記録


前回公開したアコースティックギターのメンテナンス用ネックスタンドの製作記録です。

といっても何か特殊なことをしたわけでは無いです。


沢山ある2✕4材の端材からちょうどいいサイズを探し出します。
これは適当。
自分のギターにちょうどいいくらいを見つけるだけ。



適当にネックをホールドするくぼみを描きます。


あとはノミで削っていきました。



紙やすりで全体の角を丸めて、ワトコオイル ダークウォルナットで染めます。
ボロ布にワトコオイルを染み込ませ、木材をこするだけです。



乾いたら、100円ショップのフェルトシートを切ってはる。



上も下も貼りました。

これで完成。

自分で作ったものにはやはり愛着がわきますよね。
ギターの弦を交換するの手間がかかって大変なのですが、なぜかすごく好きな時間でもあります。
ギターがきれいになるし、新しい弦の音がとてもきれいなのが理由かもしれません。
このアイテムのおかげでより好きになりそうです。

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2020年12月15日火曜日

アコースティックギターのメンテナンス用ネックスタンド 完成写真公開

ギターを弾けるようになりたいと思い、格安ですがエレキギターを買ったのが2年10ヶ月前。
そして、1年間練習を毎日やり、私がやりたい楽曲はアコースティックギターだとわかり、アコースティックギターを買ったのが1年10ヶ月前。
今も毎日練習しています。

ということで、自分のギターのためのアイテムを作りました。
ギターの弦は消耗品で、1ヶ月から2ヶ月で交換するべきだそうです。
早い人は2週間位で交換するらしいです。
ギターを購入してはじめの頃は全然弦を交換しなかったし、交換しなくても全然気にならなかったのですが、それなりに弾けるようになってくると、1ヶ月ぐらい使うと弦の音の変化が気になるようになってきました。
で、今は1ヶ月で交換したいところですが、コスト面もありますので、2ヶ月に1回のペースで交換しています。

そうすると、弦を交換するとき、ギターを安定させるために、ネックの下に入れる台 ネックスタンドが欲しくなりました。
Amazonで色々調べてみると1000円くらいの安いのから、おしゃれなものまで出てきます。
どれにしようかなって思っていると、「これ作れるよね」って思い直して、自分で作ることにしました。
DIYerの宿命ですね。
「どれを買う?」より「作れるかどうか?」を考えてしまう。
それに、やっぱりアコースティックギターには木製が似合いますよね。

で、色々やって完成しましたので完成写真公開。


こんな感じです。
カステラみたいですね。



こんな風にギターを置くときに安定させます。
良い感じだね。



弦を交換するときに掃除もしています。

このフレットバターを使っています。
これを軽く塗ってボロ布で拭くと上の写真のように汚れがガンガン取れます。

掃除前



掃除後


ピカピカです。

ゴシゴシするときもネックスタンドあるとやりやすいですよね。




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