2016年4月9日土曜日

ペーパクラフトの動くゾウを作ってみました。素晴らしい動きです。

息子が図書館で借りてきた本に載っていた動くゾウを頼まれたので作りました。




絶妙にカラフルなのは買ってきた色画用紙の同じ色の数が少なくて、こんな風になりました。
でも、これはこれで可愛いかな?



さてこれなんですが、実は動くんですよね。
下の箱みたいなのを出し入れすると鼻と耳と尻尾が動く仕掛けです。

非常によく出来ていますよね。



ちなみに参考にした本はこれです。
非常に完成度が高かったので欲しかったのですが、上のリンクをクリックしてAmazonでの価格を見てもらうと分かると思いますが、プレミア価格になっていますね。
さすがに買えない・・・・。

また図書館で借りて作ることにします。



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2016年4月8日金曜日

黒板の製作記録 その2 枠を作っていきます。


前回で黒板の部分まで来ましたので、枠を作っていきたいと思います。


枠なのですが、上と左右の部分は端材を使っていきます。
これはツーバイフォー材からツーバイツー材を2つ切り出した残りの部分で、ツーバイのサイズで厚みは約10mmとなっています。
端材なので、上は長さが足りなかったので継ぎ足しをすることに。
長さ等は黒板のサイズに合わせています。


ぴったり良い感じですね。


娘の希望で、上と左右の枠は白色にペンキで塗りました。
チョークを置いたりする下の受け皿になる部分は汚れやすいからということで無塗装を希望。
我が娘ながらよく考えるなぁって思いましたね。


アサヒペン 水性多用途EX 0.7L ミルキーホワイト
アサヒペン
売り上げランキング: 93,998
使ったのはいつもの水性のペンキ。
ミルキーホワイトなので優しい柔らかい感じの白です。
木目を出したかったので水で少し溶いて薄く塗っています。
1回塗りです。


乾いたら黒板にとめていきますが、合わせてみると・・・
黒板の方が歪んでいますね。



でも気にせず、クランプで固定して後ろからネジでとめていきます。
さてここで問題が・・・・。


あれ?
入らない・・・。
左右を先にとめて上を当ててみるとこんな感じになってしまいました。
まぁ、仕方ないですね。



ということで切って調整。
これもDIYの醍醐味ですよね。
この手のミスも楽しまないとDIYではないです。


裏はこんな感じで固定しています。
この三角の木材は、「ブランコ」を作った時の端材です。
これに黒板と受け皿になるワンバイフォー材をネジで固定しています。
こうすることでネジ穴が見える側に無いようにしています。


完成です!

黒板に何も書いていないとテレビにも見えますね^^

娘が非常に気に入ってくれたようなので作って良かったです。
端材もちょっと減ったしね。


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2016年4月7日木曜日

黒板の製作記録 その1 黒板塗料を塗ってみよう!


黒板の製作記録を書いていきたいと思います。

黒板を作るきっかけは前にも書いたように「娘に頼まれたから」なのですが、
100円ショップで黒板塗料を発見したのも理由の一つです。


100円ショップ DAISOに売っていました。
私が買ったのは黒ですが、他に青と緑がありました。
黒板塗料って大量には必要ないし、意外に高いですよね。
なので少量で安く売っているのは凄くありがたい。
見た目も何か良い感じですね。


さて塗っていきます。
以前住んでいたアパートで階段から子どもたちが落ちないように柵として使っていた板を再利用したいと思います。
残りの板は「植物用の棚」の扉にも使われています。^^

表面に子どもたちの落書きがたくさんあり、再利用するアイデアがなかったのですが、黒板塗料でしっかりと塗ってしまえばOKなはず?ということで黒板に。


さすが黒ですね。
1回塗りでこの黒さ!
白などは1回塗りでは色がつかないのに濃い色は楽ちんですね。
一応表面は2回塗り、裏は1回塗りにしました。
2回塗ったほうが黒板としての強度が増すかなぁって思ってです。

塗料が60mlしか入っていなかったので少ないかなぁって思いましたが、全然減らないですね。
ほとんど減っていない。
大量に使う予定がない人にはこのくらいの量がちょうどいいと思います。

さて、問題なのは100円ショップということですね。
実際に書けるのか?消せるのか?
これは実際に書いてみないとわからないですよね。
ということで乾いたので試しに書いてみました。
チョーク(meets)と黒板消し(Seria)も100円ショップで買いました。


書き心地は黒板ですね。
気持ちが良い。
しかも書いた時の音が、小学校の時の黒板の音そのものです。


おお!
簡単に消える。
問題無いですね。

後々わかったことなんですが、やはり黒板に使った板の表面の木目の細かい溝にチョークが入り込んで少し残ったりしていました。
表面がツルツルの板を使って作ったほうが良いかもしれませんね。

さて、次は枠作りです。

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2016年4月6日水曜日

娘に頼まれたので黒板を端材で作ってみました。


娘に「学校の先生ごっこがしたいから、黒板が欲しい」って頼まれました。
娘に頼まれたら頑張らない訳にはいかないですよね。
ということで黒板を作ってみました。

いきなり完成写真です。

全ての材料は、家に余っていた端材などを使って作りました。
DIYしていると必ず問題になるのは端材ですよね。
油断しているとどんどん溜まってきます。
有効利用しないとね。

枠の部分は、前回の「子供用ロフトベット」のはしごを作る時にツーバイフォー材からツーバイツー材を2つ切り出したときの真ん中の10mm程度の厚さの板を使っています。
黒板の部分は以前住んでいたところで子どもが階段から落ちないようにするために使用していた杉板?です。

端材を有効活用できるのもDIYの良さですね。

作り方はまた書きますね。




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2016年4月5日火曜日

子供用ロフトベット製作の記録 その2 組み立て



子供用ロフトベットの組み立て編です。

ここからは設置部屋にて行わないと移動させることが出来ない大きさです。



すみません。
組み立て時の写真はこの一つだけ。
一人で組み立てたのでもういっぱいいっぱいでした。

組み立て方は、後ろになる部分をまず組み立て、それを写真の様に下にひいて、あいだにくる木材を立てていくようにネジ止めしていきました。




寝る部分のすのこの部分とハシゴの部分の写真です。
目立たない部分にネジ穴をもってきています。



新アイテム「Kreg R3 クレッグジグ・ジュニア」
を使ってネジ止めしています。

道具紹介「Kreg R3 クレッグジグ・ジュニア」 斜めにネジを打ちこめる素晴らしい道具!

これがあるおかげでかなり製作するのが楽でしたね。
もしこれがなかったら、ダボ穴を作って、ネジ止めして、埋め木加工して、再塗装・・・。
というかネジ止めするには起こしてやらないといけないので一人では不可能だったかな。

ネジは65mmを使いました。
一つの木材につき4本以上は使ったので、全部で100以上のネジを使いました。
大変でした。

で、全て組み終わったら起こしてあげるだけです。
が・・・・・。
一人では不可能でした。
重すぎました。

ということでもう一人に手伝ってもらうと嘘のように軽く起こせました。
やはり一人と二人は違うね。

組み立てに2時間位かかったかな。
とにかく大変でしたね。

でも、凄くいいものが出来たと自分では思っているので満足満足です。



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2016年4月4日月曜日

子供用ロフトベット製作の記録 その1 本棚部分


子供用ロフトベットの製作記録をちょっと書いていこうと思います。
邪道なところも多いと思いますが、参考にしてみてください。

全ての木材を切り出して、ペンキで色を塗り、ネジ穴等の加工を全部まず終わらせます。
というのもあとからするには部品の数も多いし、大きさも大きい。
実際、組み立ては設置場所である娘の部屋で行いました。
なので、娘の部屋で加工はちょっと無理ですからね。

組み立てで始めたところは、本棚の部分です。


本棚の横の部分はこんな感じでネジでとめています。
上が65mm 下が75mmの長さです。




こうやって見てみると、斜めにネジを入れる場合は、かなり上の方に入れ始める部分がくるんですよね。
一応、実際に固定する前に本当にネジがある程度出てきているか確かめました。





クランプでしっかり固定して、ネジ止め。
ダボで埋め木加工です。
この後、ペンキでもう一度色を塗っています。

さて次からは組み立てです。


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2016年4月1日金曜日

「子供用ロフトベット」のもでりんデータをアップしました。



子供用ロフトベットのもでりんデータを公開したいと思います。
からDLして解凍して使って下さい。

「もでりん」は、
簡単木工作図ソフト もでりん
からフリーソフト版もDL出来ます。
が、フリー版ではバージョンの関係で読み込めないみたい?です。
「もでりん」は良いソフトなので手に入れられることをおすすめします。



ちなみにこんな感じでデータを見ることが出来ます。
木取りはこんな感じで行いました。
ツーバイツー材はツーバイフォー材から作ったので、700mmを2つ切った残りの板を使って作りましたので、私の場合はツーバイツー材は買っていません。

ツーバイフォー材からツーバイツー材を作るジグの作り方



ベット部分のサイズは1600mm×700mmで作っています。
これはIKEAの子供用のマットレスのサイズに合わせています。

IKEAの子供用のマットレス

これより大きいと邪魔になるのでそうしました。
もし、もうちょっと成長して大きくなったら付け足しの部分を作れば良いと思っています。
そういうことが出来るのもDIYの良いところ!
まぁしばらくは必要ないかな。

全体のサイズは、
奥行き 776mm 高さ 1820mm 幅 1778mmです。
高さはツーバイフォー材ツーバイフォー材の6フィートの高さをそのままにしています。
幅が大きいのは本棚の部分があるからですね。

参考にしてみてください。


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