2017年9月1日金曜日

Seriaの木製3D模型の車製作記録 : まずは素組みしてみましょう

Seriaに売っている木製3D模型の車を製作していきます。


前回も書きましたが、Seriaに売っているタイプはダイソーのとは違い、組み立てマニュアルがありません。

なので、一度組み立ててみたほうが良さそうと判断しました。




マニュアルの番号通りに組み立てます。
そんなに難しくありませんが、細かい指示がないのと部品が多いのでちょっと時間がかかりましたね。




タイヤとサイドミラーはつけていませんが、組み立て終わりました。
色を塗っていなくてもなかなかかっこいいですね。
やっぱオープンカーはロマンがあります。
座席やハンドルもちゃんと出来ています。

さて、どんな風に色を塗っていくか?
考えないとね。

次回は色塗り編です。


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2017年8月30日水曜日

Seriaの木製3D模型の車を作ってみよう

以前、ダイソーの木製3D模型の飛行機を作りました。


▼ダイソーの木製3D模型の飛行機製作記録

ちょっと色をぬるだけですごく可愛らしくなりましたよね。

ということで今度はSeriaに売っていたオープンカータイプの車を作っていきます。


なかなかデザイン的には良い感じに見えます。


中身は、2枚の板と表紙とやすりです。


ダイソーのと違いは、上の写真のように、線が書き込まれています。


あと、組み立てマニュアル的なものは無く、
番号でどことどこが組み合わさるよ的なことが書いてあるだけで、ちょっとパズル的になっていますね。
番号にそって組み立てるようですが、イメージが湧きにくいですね。

ダイソーの方が分かりやすいです。


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2017年8月28日月曜日

涼しくなってきましたね。レンコンの花ってみたことありますか?

やっと朝・夕方が涼しくなってきて生活しやすくなってきました。
逆に、朝冷えるので風邪などひかねいように気をつけてくださいね。

さて、私は毎朝愛犬ティニーと散歩に行くのですが、
その散歩コースにレンコンの畑があります。

で、レンコンの花が綺麗に咲いていたので写真を取ってしまいました。



花自体も開いた手よりも大きくて、
しかも、薄ピンクと黄色がとても美しいです。
葉の濃い緑に混じっているので余計に美しく見えますね。

散歩は健康に良いのはもちろんですが、こういう出会いがあるのがうれしいです。

それではまた。

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2017年8月25日金曜日

ブランコに増設した鉄棒製作記録 : 組み立て完成。

すでに完成していて完成写真を公開した鉄棒の製作記録です。




前回までで柱の色塗りまで終わりました。

組み立てていきたいと思います。


それぞれのところに4本ずつネジ止めします。

目的の位置に置いて、鉄棒部分を水平になるように固定していきます。


3つずつネジ止めしていきます。


下は2本杭を打ち込んでそれをネジで固定しています。
これで揺れはなくなります。


悩むところは多かったですが、なかなか良いものが出来たと思います。
息子も喜んでくれたので良かったです。

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2017年8月22日火曜日

ブランコに増設した鉄棒製作記録 : 柱を製作

すでに完成していて完成写真を公開した鉄棒の製作記録です。



前回までで鉄の握る棒の部分が完成したので柱の部分を作っていきたいと思います。

写真で見てもらうとわかるように、一部はもともと作ってあるブランコを使って増設のかたちを取っています。
▼ブランコの記事についてはこちら

なので実際に制作するのは片側だけになります。
ブランコに増設するというかたちを取ったので、安定していますが、もし単品だとこの構造だと揺れると思います。


ブランコの作り方を見てもらうと出てくると思いますが、三角の頂点になる部分の木の切断の型紙を作ります。
ブランコの時のをそのまま利用しました。


ブランコのデータはここからDL出来ます。
▼https://www.sugarsync.com/pf/D2463026_99342576_7314934
からZIPファイルをDLして解凍して使って下さい。

内容は、
  • 木工作図ソフト「もでりん」のブランコデータ
  • ブランコの頂点部分の型紙のWORDデータ
の2つです。

このwordデータを印刷して使っています。


型紙をあてて線を書きます。


ノコギリガイドを使って正確に切断します。

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他の部品も現場合わせで長さを測って切断します。
色ももともとのブランコに合せてペンキで塗りました。



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白色はこのミルキーホワイト。



ピンクのところはこのさくら色。

緑は、100円ショップダイソーの緑のペンキに先程のミルキーホワイトを混ぜて作っています。

次回、組み立てに入ります。

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2017年8月21日月曜日

ブランコに増設した鉄棒製作記録 : 初めて鉄に穴をあけました。

さてすでに完成していて完成写真を公開した鉄棒の製作記録です。


前回で握る鉄の棒の部分を購入しました。
今回はこれを加工していきます。


こんな感じになります。

もともとハンガーなどをかけるためのものなので金具と棒はしっかりと接続されず、くるくると回ります。
このままでは抜け落ちる可能性もあり危険です。
これをしっかりと固定していきたいと思います。

で、方法ですが、ボルトで固定したいと思います。



完成写真から。
2箇所穴をあけてボルトで固定しました。
これでかなりしっかりしました。
回ったり抜けたりはしないでしょう。


道具として100円ショップダイソーで鉄工用ドリル刃を買ってきました。
基本的に鉄に穴をあけるのはあまりないので良いのを買っても使いそうにないので、使い捨て程度に考えて今回はこれで。


ボルトはこれにしました。
3.5mmの太さです。


マスキングテープで固定してから、小さい径からどんどん大きいのに変えていきました。
思ったより金属って削れるんですね。
もっと時間がかかるかと思っていましたが、意外に簡単でした。

最終的に3.5mmの穴をあけました。


ぴったりです。



左右に行って、完成です。

次回から柱の部分製作です。


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2017年8月20日日曜日

ブランコに増設した鉄棒製作記録 : まずは鉄棒の部分になる部品を探す!

さてすでに完成していて完成写真を公開した鉄棒の製作記録です。


この鉄棒を作るのに一番時間がかかったのが、握る鉄の棒の部分をどうするか、どうやって作るかを決めることですね。
この部分の部品を探すのに殆どの時間をかけました。
これが決まったらあとはブランコを参考に作るだけでしたので。

さてこの部分の部品ですが、最終的にこれになりました。


オールステンレスパイプ 直径32mm 長さ910mmです。
それとそれを壁などにつける金具2つです。

ネットなどで調べると鉄棒の太さは25mmから28mm程度らしくて、32mmは子供の手には少し太めになります。
なので28mm程度で探したかったのですが、その太さのものだと普通に売っているものである程度の強度があるのがなかったのです。
で、5歳の息子を連れて行って実際に握ってもらって「これでも良い?」って聞いたら、
「太いけど良いよ」って返事だったのでこれにしました。

一応耐荷重は53kgになっているので、子供が一人でするぶんには問題ないと思います。
実際に完成した後も、自分で使って安全は確認しました。
大丈夫そうでした。
真似して作る人は自己責任でお願いしますね。

木の棒で作ることも検討しました。
木だと加工も柱の部分につなげるのも簡単だと思ったからです。
でもこの細さだと強度的に無理だと判断したので諦めました。

次回はこの部品を加工していきます。


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