2017年3月26日日曜日

トリマーのために防塵ボックスを作ろー!

いったいいつになったら暖かくなるんだと思っているSomethingGoodです。
子どもたちも春休みにはいり、一緒に遊べる時間が増えてちょっとうれしいですね。

さて、
少し前に電動トリマを購入したと書きました。


新しい道具 トリマ購入! : これでまた作れるものの幅が広がります。

で、実際に使用してみると色々問題がありますね。

とにかく粉塵がすごい。
少し削っただけで周りに飛び散ります。
どうやら削るところにエアーをかけて粉塵が詰まらないようにしているようで、その影響で粉塵が飛ばされます。
そうしないと多分火事になるんでしょうね。

普通に考えると外でしろよってことになるんでしょうが、外でするとなるとちょっと人目が気になるし、掃除やご近所への影響を考えるとどのみち粉塵を飛ばすことはできなし、昼間しか出来ない。
冬とかは寒いしね。

これは室内で使用できるようにしないと使わなくなります。

ということで、防塵ボックスを作っていこうと思います。

防塵ボックスというのは、箱の中でトリマーを使うことで、その箱の中だけ粉塵まみれになるが、部屋は大丈夫というものです。

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2017年3月23日木曜日

ミシン男子再び。「まつり縫い」マスターしました。

ミシンも使える30代後半男子のSomethingGoodです。

娘は4月から小学3年生です。
ということは小学校に入って2年経つわけですね。
2年も使うと小学校アイテムも少しダメージが蓄積されてきます。
修理が必要になります。

今回は、スカートの裾がほつれてきているので直してほしいとの依頼が来ました。

簡単に出来るだろうと思ったけどよく考えるといつもどおりのミシンの縫い方ではダメなんですよね。
普通に縫うと表からミシンの糸の線がはっきりと出てしまいます。
いわゆるステッチになってしまいます。

ということで、新たな縫い方をマスターする必要が出てきました。
で、調べてみるとズボンの裾上げとかに使う「まつり縫い」というのがあることが分かりました。

初めて読んだ時、「?」ってなりました。
ミシンについていた説明書を読んでも、ネットの説明を読んでも「?」でした。
が、実際に縫ってあるズボンなりスカートの構造を見るとよくわかりました。
面白い縫い方ですよね。

「まつり縫い」については自分で調べてみてくださいな。
縫い方がすごく面白いですよ。

では、実際に縫っていきます。


ちなみにこれはマイミシンですよ。
一番安かったブラザーのミシンです。
もう5年以上前に買っています。
かなり頑張ったよね。

さて「まつり縫い」のためにはそれ専用のミシンの押えが必要です。
私のミシンにははじめからセットでついていました。
良かった。
これで、全部のアイテムを使えるようになりました。

で、ゆっくりと進めていきます。
娘のスカートですからね。
失敗するわけにはいきません。


表にしてみると
「おおー良い感じ」

ミシンっていつも思うんだけど、不思議だよね。
上下の糸をどうやって絡ませているんだろうか?
今回の縫い方もよく思いついたよね。
考えた人偉いよ。
尊敬する。


さて、これで「まつり縫い」もマスターしました。
ズボンの裾上げもアイロンテープを使わなくても出来るようになったということですね。
ミシンスキルレベルアップです。


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2017年3月22日水曜日

額に入ったヘリンボーン製作記録 : ウレタンニスを塗って完成

額に入ったヘリンボーンの製作記録です。

前回までで組み立て完成しました。

今回はウレタンニスを塗っていきたいと思います。
ただ単に飾っておくだけなので特にニスを塗る必要はないのですが、
かなり気に入ったので、掃除とかもし易いかもって思って塗ることにしました。





ウレタンニスは、以前から使っていて残っていたこれです。
つや消しクリアーですね。
塗った直後はテカっていますが、乾くと元に戻ります。
つやありでも良かったかもですね。


で、一番最初の完成画像に戻ります。

良い感じですね。
こんな感じで、植物の背景にするときれいです。
ヘリンボーンの柄を使ったテーブルとか作ってみたいですね。

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2017年3月20日月曜日

額に入ったヘリンボーン製作記録 : 額を作っていきます

私は広島県福山市に住んでいます。
3月19日(日)は、毎年恒例の「ふくやまマラソン」という市民マラソン大会がありました。
ということで、娘と2.5kmのファミリーコースを走ってきました。

で、今この記事を書いていると太ももが重い・・・。
筋肉痛でしょうかね。
愛犬との毎日の散歩程度では運動不足なんでしょうか?

さて、額に入ったヘリンボーン製作記録です。

前回までで、板の部分は完成しましたので、今度は額を作っていきます。
ここで問題があります。
5mmくらいの厚みに木工ボンドで木材を貼り付けているだけなので、額を側面にネジ止めをするというのは不可能です。
何かいいアイデアを考えないといけないです。
ということで、ちょっとイレギュラーぽい方法で作っていくことにしました。


ボロボロのすのこの縦の板を額に使います。
リサイクルです。
ヘリンボーンに使ったのより厚みがありしっかりしています。
45度カットしています。

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カットはいつものノコギリガイドを使って丁寧に切断です。
見えるところですからね。

あとは5mm厚の合板の端材から三角形を4つ切り出します。


写真はありませんが、ワトコオイルのチェリーで染めています。


写真のように釘でとめていきます。
一つの角に4つの釘です。
こうすることで前から釘穴が見えませんし、しっかりします。
釘もトンカチも100円ショップのものです。


ヘリンボーンの板とこんな感じでそれぞれの角に対して釘1本でとめていきます。


ひっくり返すと良い感じです。
やっぱり額がある方がかっこいいです。

次回は、ニスを塗っていきます。



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2017年3月18日土曜日

額に入ったヘリンボーン製作記録 : 板に貼り付け

相変わらず寒い日が続きますね。
いつになったら暖かくなったと言える日が来るのでしょうか?
春よ、早く来い。

さて、額に入ったヘリンボーン製作記録です。

前回までで塗装まで終わりました。


実際に板の上に並べていきます。
ランダムでは無く、色は順番に繰り返しになるように並べるようにしてみました。

で、ここまで来て、台になる板をもともとの形の長方形から、正方形にしたほうがかっこいいかもって思って、正方形に変えました。

木材を貼り付ける前に、板に対角線などを書き込んで、きれいに45度になるようにしていきます。
くっつけるのには木工ボンドを利用しています。
私は、普段木工ボンド利用しないので、今回初の木工ボンド使用と言えます。

一枚ずつボンドをつけて貼り付けていきます。


木工ボンドがしっかりと乾いたらはみ出た部分を切断していきます。
その時、端材でしっかりと挟んで固定してノコギリで切りました。
そうしないと木工ボンドが外れるかもしれませんからね。

切断した部分を使って、足りない部分に再び埋めていきます。
これで、ヘリンボーン柄の板が完成ですが、やっぱり額に入っている方がよりかっこいいかもって思ったので、額を作っていきます。


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2017年3月17日金曜日

額に入ったヘリンボーン製作記録 : 塗装していきます。


額に入ったヘリンボーンの製作記録です。

前回で木材の切断まで終わりました。



今回は塗装をしてきます。

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今回は、4種類の色付けをしていきます。
白に関しては、水で薄くして木目が見えるようにしています。

ワトコオイルで染めるとより古材の魅力が出ますね。

次回は、板に取り付けていきます。


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2017年3月16日木曜日

額に入ったヘリンボーン製作記録 : 材料の切断

ブログ更新ちょっと滞ってしまいました。
ちょっとしないといけないこととやりたいことをしていたら優先順位が下がってしまいました。

さて、額に入ったヘリンボーンの製作の続きです。

まずは材料を集めましょう。


ボロボロのすのこから取り出した木材の残りの部分と、5mm厚のベニア板の残りを使います。



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いつもののこぎりガイドを使って切断していくのですが、今回は同じ長さに大量に切っていく必要があるので、上の写真のように、ストッパーになる板をノコギリガイドの端にネジ止めしています。
これに木を当てると同じ長さで切っていくことが出来ます。


かなりの精度で同じ長さに切ることが出来ました。
もともとがあのボロボロのすのことは思えないですね。


ちょっと並べてみました。
こんな感じかな?
並べてみるとやっぱりヘリンボーンという柄は良いですね。
ワクワクします。

次回は色をつけていきます。

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