2019年5月19日日曜日

幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その5 : 組み立て開始 


幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その5です。



塗装などが終わったので実際に部屋で組み立て始めます。
大きいので別の場所で組み立てて運ぶことは不可能ですね。



組み立て途中の写真を撮っていなかったので設計ソフト「もでりん」で解説です。

まず脚2組を組み立てます。
きっちりと直角を出します。
ネジ穴を見えない向きにします。

追加したワンバイフォー材を後ろから固定します。
設置場所に設置します。


天板補強のツーバイフォー材2つ固定します。


先程のツーバイフォー材の補強材を3つ固定します。


天板を乗せて、裏から固定すれば完成です。




こんな感じで固定しています。
天板の後ろはある程度隙間を開けました。
後ろを開けることでコンセントなどを後ろに回せるようになります。




あと、一つの角を丸くした影響でそのままだとはみ出してしまいます。
完全に設計ミスですね。
みなさんもよく考えて設計してくださいね。

前に合わせると後ろ側で脚が1cmほど見えますが、特に気になるほどでは無いですね。


最後に以前作ったロフトベットにL字金具で固定します。
これで全くぐらつきがなくなりました。

これで完成!

次は椅子の製作記録です。

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2019年5月18日土曜日

幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その4 : 木材加工と追加部品


幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その4です。


木材を組み合わせていくためのネジ穴を作っていきます。




いつも大活躍のクレッグジグです。
これは、斜めに穴を掘ってくれるジグで、このおかげで、外側からネジ止め出来ない場合でも内側からできるようになります。
のこぎりガイドとこのジグはDIYするならかなりおすすめの商品です。



ここまで来て、やはり強度のことが心配になり、後ろにワンバイフォー材を一枚追加しました。
1800mmです。
これも白色に塗りました。

臨機応変に計画を変えていけるのもDIYの良さだと思っています。

次回組み立てに入ります。

続く


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2019年5月17日金曜日

幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その3 : 天板製作


幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その3です。

前回までで、脚などの部品が出来上がりましたので天板を作っていきたいと思います。


2100mmの集合材を買ってきました。
厚みは25mmです。
流石にこのサイズになると素人には扱いが難しいですよね。
1800mmでの切断はホームセンターでやってもらいました。
真っ直ぐにきれいに切ってもらえるので気軽に利用しましょう。



一つの角だけ丸くする予定ですので、角に曲線を書いていきます。
小さな鉢がちょうど良かったので利用して書きました。


のこぎりでフリーハンドである程度切っていきます。


そしてサンダーで削って形を整えていきます。


なかなかうまくできたのでは無いでしょうか?
満足です。


次はR加工です。
買ったのにあまり活用されていないトリマを使います。

高儀 EARTH MAN 電動トリマ TR-100
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以前時計製作に使いましたが、R加工で使用するのは今回が初めてです。
上手くできるのか非常に緊張しました。
ちなみに外でしていますが、室内でトリマを使うと粉塵がすごいのでやめましょう。




上の角が下のようななめらかな曲線に。
これには感動しました。
R加工は確実に作品の完成度をアップさせますね。
製品のような仕上がりです。
しかも結構簡単でした。
あとの掃除は大変ですけどね。


先程丸めた角もこんな感じで加工できました。

丸めた角を含めた2辺の表・裏をトリマでR加工しました。
これで触り心地が良くなりましたね。




最後に水性ウレタンニス つや消しクリヤーで塗装しました。
やはり机として使用すると、鉛筆や飲み物などで汚れる可能性は大きいのでしっかりと保護しておく必要があります。
片面だけ2度塗りしておきました。
紙やすりできれいにして、塗装、乾燥、再び紙やすり、塗装、乾燥。
としたらとてもきれいになりました。
うっとりしましたね。


続く


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2019年5月16日木曜日

幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その2 : 切り出しとペンキ塗り


幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その2です。


木取り図通りに木材を切っていきます。
幅180センチの机ですが、部品数は非常に少ない構造になっています。

ちなみに、ツーバイツー材は、毎回のことですが、ツーバイフォー材から切り出しています。

2x4材から2x2材2個にするジグの使い方。 (DIY How to use 2x4→2x2 jig)

ツーバイツー材を買うほうが楽ではありますが、コスト面でそうしています。
あと、ツーバイツー材はあまり売れないためかホームセンターで置いている数が少なく、しかも木材自体が細いためか曲がっていることが多いです。
なので、数も沢山置いているツーバイフォー材からまっすぐなのを買ってきて、そこから切り出すほうが、面倒ですが、真っ直ぐなのを手に入れることができるのです。

天板の集合材は、購入時にホームセンターで切断してもらいました。
残った部分もちゃんともって帰ります。
この部分は椅子の座面になります。


今回の机は娘のもので、デザイン的にも可愛く、触った時に角が無いようにしていきたいと思っています。
なので、角を丸めていきます。


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毎回活躍するミニカンナです。これで角をシャッシャッと削っていきます。
サンダーでする方法とかもあると思いますが、これが一番粉塵も出ないし、私的には好きですね。


こんな感じに加工していきます。



切り出しが出来たらペンキを塗ります。


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今回もこのミルキーホワイトとさくら色に塗っていきます。
さくら色の部分はちらっと見える程度の部分に塗っています。

木材を塗る時は、写真のように端材を下に入れて、2つの面を塗って乾燥、残りの2つの面を塗るという感じでいつもしています。

このペンキ塗りが大変なんですよね。

続く


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2019年5月15日水曜日

幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット 製作記録 その1 : 机の設計と木取り図

最近プライベートが忙しすぎて全然更新できていませんね。
このまま更新なしになってしまうのは良くないので更新します。

ブログ更新していませんが、ものづくりはペースは落ちましたがやっています。
現に、今は最大のDIYに取り組んでいる最中です。


さて、すでに2ヶ月くらい前に完成写真を公開した「幅180センチのシンプル勉強机と椅子のセット」で、製作記録を次回から書きますと書いてそのまま放置になっていました。

ということで、まずは机の方の設計と木取り図公開です。




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設計は、いつも大活躍してくれているのこぎりガイド「Z ソーガイド鋸セット」に無料でついてきた作図ソフト「もでりん」を使って作っています。
見て分かる通りそんな複雑な設計をしていません。

設計に際してこだわったのは、
・簡単構造であること
・スッキリデザインであること
・丈夫であること
・勉強机なので机の表面はきれいなこと
・幅は180cm
というところです。

以前私の部屋の机を作りましたが、脚をツーバイフォー材で作ったためにとてもごついデザインになってしまいました。
今回は娘の机なので、可愛らしくしたいと思ったので、ツーバイツー材で脚をつくり、天板の補強は、ツーバイフォー材を38mmの方ですることで、見える厚みを減らしてみました。
天板は、集合材を使って、角をトリマーできれいに面取りしています。

今回の設計では、脚同士を下の方でつないでいません。
そのままだとグラグラするのですが、完成写真を見てもらうとわかるように、ロフトベットと金具で固定しているのでグラつきはなくなります。
つなぐ予定だったので、スッキリデザインにしています。
単体で作るなら補強は必要かなって思います。


木取り図はこんな感じです。
いつものようにツーバイツー材は、ツーバイフォー材から切り出す方法をとって予算削減をしています。
部品数は多くなくて簡単です。

天板の集合材は、流石に自分で切るのは難しかったので、購入する際にホームセンターで切ってもらいました。

続く。


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