というか、製作段階でネジを無理やり入れた時に軽くヒビが入っていたのですが、
まぁ大丈夫だろうってそのまま完成させていたのです。
が、やはりヒビが広がってきたので無視は出来ません。
ということで修理です。
ちなみにこの手の小さい木にネジを入れるときは必ず先に穴をあけてからネジを入れると割れることはなくなります。
面倒臭がるとこうなる悪い例ですね。
さて、問題は埋め木加工していることですが、こんなこともあろうかと埋め木加工のダボにはボンドは使用していません。
なので、ネジをダボに打ち込んでネジを引っ張れば簡単に除去が出来ます。
修理の事も考えて作ることは大切ですね。
新しい木を装着して、
また埋め木加工して、白いペンキを塗れば、
元の状態に修理完成!
ペンキの乾く時間を除けば約30分もかからなかったかな?
やはり自分で作ると修理も簡単です。
今回の教訓は、
「下穴をちゃんとあけましょう」
です。
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