2016年5月6日金曜日

セメントプランター第1号 製作記録 トラブルはあったがまぁ何とかなった。



前回紹介したセメントプランターの製作記録です。

まず、材料です。


セメントは100円ショップダイソーのセメントです。
600gあれば結構多いと思っていましたが、これ一つ作るのに3/4程使ってしまいました。
初めてセメントプランターをするにはちょうど良い量かもしれませんね。

型は、100円ショップmeetsのラバー製の鉢カバーを使いました。
もともとの製品は、カラフルな鉢カバーみたいで、いろいろな色が売っていました。
セメントプランター作りには、ラバー製なので、何度も使える便利な道具になりました。

写真にはもう一つアイテムが写っていますがこれは別の機会に使いましたので今回は使いません。

植物が入る方の部分にはプラスティック製のコップの大きいのを100円ショップmeetsで見つけたのでそれを使いました。

まず、どれくらいの量のセメントが必要なのか調べるために、ラバー製の鉢カバーに水を入れて、プラスティック製のコップを押し込んで、水を溢れさせ、コップをどけます。
そうするとどれくらいのセメントが必要なのか何となくわかります。
あまり大量にセメントを作って余ると処分に困ると思うので必要な量のみ作っていきます。

その量よりちょっと多めにセメントを入れるのがコツのようです。
セメントに水を入れると量が減ります。
多分、空気が入ってふんわりしているのが水で空気がどかされるからかな。

ラバー製の鉢カバーにセメントを入れて、ちょっとずつ水を入れてかき混ぜます。
下の方のセメントまで水が行っていないのでしっかりとかき混ぜます。
力が入りますね。
混ぜるとき金属製のトレーなどを敷いてすると汚れても掃除しやすいと思います。




釘などを使っておもりにします。
そうしないとコップが浮かんできます。
コップに多めに水を入れても良いですね。

あとは2日ほど放置です。

私は初めてセメントを使ったこともあり、気になって1時間ごとに「まだかな~?」って触ってましたがそれが一番良くなかったですね。
しっかり乾く前に型から外すと簡単にセメントは割れます。


実際、1日くらいして外したらまだ少しやわらかくて割れました。
セメント流したらあとは触らず2日程放置が大切です。




ちょっと濃い目の色だったのも乾くといつも見るセメントのちょっと白っぽい色になり良い感じになります。

割れたところをボンドでくっつけました。
本当はセメントでつけたら一番いいんでしょうね。



尖っているところとかは紙やすり(私は#60を使いました)で形を整えます。
意外に簡単に紙やすりで削れるのでちょっと驚きです。
丸い形にしてあげるとかわいくなりますね。




あとは植物を入れてあげれば完成です。

水をあげるとセメントが水を吸って色が変わってくるのが面白いですね。


セメントの質感ってなかなか良い感じです。


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